水素水 効果なし ニセ科学 詐欺

水素水はニセ科学で効果なし!詐欺と言われている理由について!

 

bihada

水素水についてネットで検索していると口コミで

 

『水素水 ニセ科学』 『水素水 効果なし』 『水素水 詐欺』

 

と書かれているのを目にするかと思います。

 

なぜこういった話が出てきているのでしょうか。

 

と、その前に水素水が、ニセ科学と騒がれるぐらいの人気になっているのかをお話します。

 

そのほうがなぜニセ科学と言われている理由が理解できると思うためです。

 

まず水素の身体への効果については 2007年に米国医学雑誌ネイチャーメディシンにて日本での研究結果の論文が発表されました。

 

その後、日本では TV や新聞で水素水が体内の活性酸素を除去するってことが報道されました。

 

 

現在では世界各地で350を超える論文が発表されたり、医療の現場でも水素治療を取り入れているところもあります。

 

水素水を飲んで効果があったって方の口コミはドンドン増えていっています!

 

 

hatena

 

 

水素水は効果なし?ニセ科学で詐欺となぜ言われているのか!?

 

それについては以下の3 つのポイント を抑えておきたいと思います。

 

  • 水素が宇宙一小さい分子でなんでもすり抜けてしまう
  • 水素は無味無臭で目に見えない
  • ニセ水素水と呼べるものを販売している業者がいる

 

bihada

まず、水素水がTVや新聞で報道されて騒がれていたって点が大前提ですが、

 

これにより水素水を販売する業者は一気に増えました。

 

そしてあまり水素について把握しないまま販売されていたのか?(そんなことないと思いたいのですが。。)

 

ペットボトルで販売されていた水素水は水素が入っていない「ただの水」でした。

 

先ほどの週刊文春の記事を見ていただいてもわかるように、水素は宇宙一小さい分子のためペットボトルで販売しても購入者が飲むころには水素が抜けています。

 

(0ppmって書いてありますよね)

 

 

つまり水素水だと思い購入し飲んでも、「ただの水」ってことです。

 

正確には水素が抜けてしまって、「ただの水」になっているものです。

 

 

このような水素水とネーミングされている「ただの水」を飲んだ方々は効果が感じれないのは当然です。

 

普通の水よりも高い金額を払っているのに、効果を感じれなかったら口コミなどに 『水素水 ニセ科学』 『水素水 効果なし』 『水素水 詐欺』 と書くと思います。

 

 

これも当たり前です。

 

みんながニセ科学と疑っていると、、効果が感じれなかった人が、また乗っかって同じことを言うことだってあります。

 

 

その他にも理由はあるかと思いますがこれが、水素水がニセ科学と「騒ぎになっている」一番大きな理由です。

 

水素水は無味無臭ですし、目には見えないので判断が難しいですね。

 

 

水素水は「薬」ではないってことを認識していない!?

 

hatena

水素水って「薬」ではないんですよね。

 

水素が体内にダメージを与えている活性酸素を還元して、無害な水にする作用があるんです。

 

つまり、このダメージがなくなり、自然に身体が回復に走り、その結果で水素水の効果が表れるってイメージです。

 

 

一つ、例を出します。

 

例えば、血圧を下げる「降圧剤」。

 

降圧剤を飲むと、高血圧な人も正常な人も低血圧の人でさえも、血圧が下がります。

 

血圧を下げる薬だからですね。

 

 

でも、水素水の場合は、高血圧の人だけに作用します。

 

血圧を下げる薬ではなく、身体の悪い部分を治すからです。

 

降圧剤を飲むと、高血圧の人はもちろん、健康な人も、低血圧の人も全員、血圧が下がってしまいます。

 

けれども、水素は、実に都合よく、高血圧の人だけに作用するのです。

 

低血圧の人、健常な人の血圧数値は変わりません。

 

過不足なく、都合のいいところに働きかける、それが水素のすごいところなのです。

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

つまり、活性酸素からのダメージを受けていないのに水素水を飲んだところで、水素水の効果を感じることはできないのです。

 

 

水素水の効果を体感しにくい人は20代に多い!?

 

hatena

水素水の効果の一つは、活性酸素を除去しする作用にあります。

 

活性酸素を除去する流れは、活性酸素からのダメージをより多く受けているところ(部位)から回復をしていくのです。

 

なので、顔のシミが気になっていても、腰のが活性酸素が多く発生していた場合は、腰に先に効きます。

 

 

つまり、そもそも活性酸素からのダメージを受けていない場合は、水素水を飲んでも効果は感じないってお話をしました。

 

では、「活性酸素からのダメージを受けていない人」ってどんな人なのか!?

 

このことについては、WEBアンケートで水素水の口コミを独自調査した結果から明確にわかりました!

 

こちらを見てください。

 

hatena

 

こちらのグラフは、水素水を飲んだことがある方だけにお願いしたアンケート結果を、年代別に分けたものです。

 

明らかに年齢を重ねていくにつれて、水素水の効果を体感できています。

 

つまり、活性酸素のダメージをあまり受けていない可能性が高いのは「若者」ってことです。

 

20代以下の水素水の効果感想

hatena

 

30代の水素水の効果感想

hatena

 

40代の水素水の効果感想

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50代以上の水素水の効果感想

hatena

 

 

年齢によって水素水の効果の体感は違う!?

 

hatena

先ほどのアンケート結果を見ていると、50代以降から急激に水素水の効果を体感できています。

 

つまり、活性酸素からのダメージ大きいってことだと思います。

 

このことについて調べていたところ、以下の様なことが言われていました。

 

 

わかってきたのは42歳くらいから、年齢とともに、活性酸素のレスポンスが弱くなってしまうということです。

 

若いときは、運動から生じる活性酸素の「プラス面」と「マイナス面」を比べると、プラス面が大きいのですが、年齢とともにプラス面が小さくなっていきます。

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

昔より平均寿命が伸びた現代では、50歳前後で特に注意するようにしたほうがいいでしょうね。

 

hatena

 

 

参考文献
安保徹・太田成男(2016)『安保流×太田流 老いない人の健康術 - 「免疫」と「水素」の力で、死ぬまで元気!』産学社.

 

まさに!

 

アンケート結果通りで、最近は50歳前後から、活性酸素に対してのレスポンスが悪くなっていくようです。

 

なので、活性酸素からダメージを受ける可能性が高い、50歳前後から急に水素水の効果を体感しているのです。

 

勿論、若いころ運動をしていたですとか、色々と人によって違いますが、全体的に見てみるとそういった傾向が強いです。

 

 

しかし、それでも20代の方々も63.2%と、半数以上が水素水を飲んで何かしらの効果を感じています!

 

 

最近は若者でも活性酸素のダメージが多い!?

 

hatena

 

以前、雑誌ノンノで最近は若い方も活性酸素が大量に発生している可能性が高い!と話されていました。

 

理由としては、不規則、不摂生な生活や、ストレスによるものが大きな要因となっているようです。

 

現代はストレス社会と言われているだけあり、若い方でも活性酸素が発生しやすくなっているようです。

 

活性酸素を発生させる最大の要因はストレス

 

現代はストレス社会ともいえます。

 

緊張感をまったく感じないで生きていける人はほとんどいないでしょう。

 

ストレスのたまる生活を続けたために、がんになったとか、脳梗塞で倒れたという話をよく耳にします。

 

実際の生活の中で活性酸素を誘発する最大の原因も、やはりストレスです

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

こういったことから、現代は水素水が必要な時代なんでしょう。。

 

 

水素水がニセ科学で詐欺と言われる理由のまとめ

 

最後に、「水素水ってプラシーボ効果なんじゃないの!?」

 

「効果があるって言っても、動物実験止まりでしょ!?」

 

って話についてもお話します。

 

プラシーボ(プラセボ)効果とは!?

 

プラシーボ効果は薬でも無いはずの物を飲んだのに薬を飲んだ時と同じように症状が回復することなどを意味する。 また、広義には薬(偽薬)の投与のみならず、実際には効果の無いはずの治療を施すことによってよい効果が現れること全般を指す。

 

水素水は、人を対象にした臨床試験が数多く行われていて、その効果も確認が取れてきています!

 

それも、プラシーボ効果ではない!って確証を取るために、患者さんやその周りの人たちも「水素水を飲んだって知らない状況」で臨床試験が行われているのです。

 

その上で、水素水の効果が確認取れているってことです。

 

水素医学に関する臨床論文の発表:こんなに進んでいる臨床試験(2016.3.10)

 

2007年に私たちが、水素医学に関する最初の論文を発表して8年(2015年6月現在)。

 

わずか、8年間で人を対象とした水素の効果に関する臨床研究も英文論文が19報も発表されました。

 

最初の論文から、わずか8年間で人を対象とした臨床研究がこのように次々発表されるのは、異例の速さです。

 

現在、投稿中や論文作成中の論文もあり、今後次々と人に対する臨床試験が発表される予定です。

 

中部大学の市原教授らが現在までの臨床試験の発表論文をまとめました。参照していただければ幸甚です。

 

二重盲検試験はDBとしています。

 

(1) 2型糖尿病(水素水)(人数30)DB
(2) メタボリックシンドローム(水素水)(人数20)
(3) 慢性腎不全(透析)(人数29)
(4) 炎症性またはミトコンドリア性筋症(水素水)(人数31)DB
(5) 放射線治療の副作用軽減(水素水)(人数49)
(6) 関節リウマチ(水素水)(人数20)
(7) 筋肉疲労と血液乳酸(水素水)(人数10)DB
(8) 圧力皮膚潰瘍(人数22)
(9) 間質性膀胱炎(人数30)DB
(10) 脳虚血(腹腔注射)(人数38)
(11) 紫外線による皮膚障害(水素ガス)(人数28)
(12) 脂質代謝異常(水素水)(人数20)
(13) 慢性B型肝炎(水素水)(人数60)DB
(14) パーキンソン病(水素水)(人数17)DB
(15) 関節リウマチ(関節注射)(人数24)DB
(16) 運動による筋障害(サプリメント)(人数36)

(17) 運動による乳酸血症(水素水)(人数52)DB
(18) 静脈流改善(水素水)(人数34)DB
(19) 脂質代謝異常(水素水)(人数68)DB

 

このように水素水の二重盲検臨床試験が大部分を示しますが、これから水素ガス吸引効果の臨床試験が発表される予定です。

 

水素入浴に関しての人への効果は、まだ日本語論文だけです。

 

インターネット上では、水素水の効果については動物実験にとどまっていると誤解している人もいるようですが、実はこんなに研究が進んでいるのです。

 

参照元サイト:太田成男のちょっと一言

 

この様に、水素水の効果についての研究は日々進んでいます!

 

そして、日本だけでなく世界でも色々と論文が出ているのです。

 

ただ、冒頭でもお話した通り、だれでも効果が絶対にある薬ではなく、活性酸素からのダメージを受けている場合、効果を体感できる可能性が高いってイメージです。

 

一部の販売業者のインチキ水素水だったり(水素が入っていないただの水)、水素水を薬と同じように必ず効果があるものだと思っていたり、

 

そもそも活性酸素からダメージを受けていなかったり(もしくは、体感で気づかないレベルだったり)した場合は、水素水を飲んでガッカリすると思います。

 

「なんだ、ただの水じゃん」と。。

 

色々なことが重なって、こういったネガティブな噂が多くなっているのだと思いますが、わたしが思うことをお伝えさせていただきました!

 

 

わたしの場合は、良かったのか?悪かったのか?わかりませんが水素水を飲んで効果を体感しているので、もう何年も飲み続けています!

 

水素水について体感した効果や、インチキではなく良かったと思った水素水については、以下でお話していますので気になる方は見てみてください!

 

 

hatena