水素水の「本物」と「偽物」効果が期待できる水素水の見分け方は?

水素水の「本物」と「偽物」効果が期待できる水素水の見分け方は?

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水素水がどのように現代に存在しているのかが分かると身近に感じ、選びやすいと思いますのでここでは簡単に水素水の歴史を説明します。

 

まず、水素水の効果が大きく取り上げられるきっかけとなったのは2007年に国際学術誌「ネイチャーメディシン」に掲載されたことです。

 

これは、日本医科大学の太田教授のチームの水素の身体への効果についての論文です。

 

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この後に世界でも400を超える論文が発表されました。つまり水素について日本は1番進んでいます。

 

これにより、TV・ラジオ・新聞・ネットとあらゆるメディアで水素水の身体への効果について紹介がありました。

 

それから水素水が目立って発売されていったのですが、ここで「水素水はインチキだ!詐欺だ!」と口コミが起きてきたのです。

 

その原因としては水素が入っていない水素水を購入して飲んでみた方々の口コミなんではないかと個人的には思っています。

 

水素は宇宙で1番小さい分子なのでなんでもすり抜けてしまいます。

 

当時はペットボトルで販売されている水素水も多くあり、通販で購入して手元に届いたときには水素が抜けていてただの水になっているなんてことがありました。こういったことにより、水素水に「本物」と「偽物」があるなんて話になってしまう状況でした。

 

週刊文春「水素水特集」で発表された「本物」と「偽物」を公開

週刊文春(2013年2月28日号)『夢のアンチエイジング商品 〜水素水論争に最終結論! 誌上実験でわかった「本物」と「偽物」』という特集記事で、水素が抜けているペットボトル水素水が明かされました。そして、それと同時に本当に水素が入っている水素水も明かされました。

 

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こちらの水素水を計測したのはネイチャーメディシンに論文が掲載された日本医科大学の太田教授です。

 

水素水がパッケージされている容器によって水素保有量が明らかに違う事が分かるかと思います。

 

「ペットボトル < アルミ缶 < アルミパウチ」
といった順番で水素保有量が多くなっていますが、
1番の高濃度は「水素水5.0」です。
(現在の商品名は「水素水7.0」)

 

ペットボトル水素水なんて0ppmなので水素がまったく入っていなかった状況です。

 

ちなみに水素水の濃度を数値化するときに使われる単位が、ppm(パーツ・パー・ミリオン)100万分のいくつかといった単位とppb(パーツ・パー・ビリオン)は10億分のいくつかといった単位です。つまり、1.6ppm=1600ppbです。

 

水素水はどの業者も「業界NO1高濃度水素水!」と謳っているのでちゃんと数値をみる癖は付けたほうが良いと思います。「すごく高い数値だ!高濃度だ!」と思ったら単位がppmではなくppbってこともあります。

 

現在、速水もこみちさんが使用していて人気の「水素水ポケット」などは私はおすすめしません。これがちょうど良い例なのですが水素水ポケット販売ページの一部がこちらです。

 

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スイッチ1回で400ppbとは0.4ppmです。この数値は週刊文春で掲載されているのでいうと、
アルミ缶水素水ぐらいの水素溶存量です。

 

スイッチ2回で646ppbとは0.6ppmってことです。アルミ缶の水素水より少し多く、アルミパウチ水素水よりは少ない水素溶存量です。

 

スイッチ4回で750ppbとは0.75ppmってことです。どのアルミパウチ水素水よりも少ない水素溶存量です。なにより私がおすすめしている水素水7.0とセブンウォーターは、これの約10倍の7000ppb(7.0ppm)です。

 

その上、気になるお値段は、、
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54,000円です。

 

水素溶存量が約10倍もあるセブンウォーターこの価格の1/10の5,400円です。

 

もちろん水素水ポケットはサーバーなので継続してこの価格だけで使えるってことではありますが水素があまり入っていない水を飲み続けても私は効果を感じることはできませんでした。

 

私は、高濃度な水素水を飲むことによりその効果を感じることができるようになりました。こういったことから、人気だけで水素水を決めてしまうのはもったいないと思っています。

 

「デザインがカッコイイから」や「〇〇さんが使っているから」で選ぶのがあなたにとって1番大切なのであれば、それは守ったほうが良いと思います。

 

プラシーボ効果などもあるとは思いますので。

 

ちなみに「水素水ポケットを購入して損をしない方法」についてはこちらにまとめていますので、購入を検討しているのであればご覧ください。

 

ただ、水素水の効果を感じたいってことが1番の理由で水素水を選んでいるのであれば、私の経験から言うとやはり高濃度な水素水を選ぶことが大切だと思います。

 

話を週刊文春に戻しますが、このことがあり現在ではほとんどの水素水がペットボトルやアルミ缶ではなくアルミパウチの水素水となりました。

 

しかし、アルミパウチ水素水や水素水ポケットやその他の水素水サーバーなど全てを含めても、1番高濃度である水素水は今でも「水素水7.0」と、この後に発売された「セブンウォーター」です。

 

「水素水7.0」と「セブンウォーター」についてはトップページと下記紹介ページでご確認ください。

 

 

 

■水素水7.0についての「すいそのれぽーと」

アキュエラ水素水7.0口コミ|購入前に気づけないメリット・デメリット

 

■セブンウォーターについての「すいそのれぽーと」

水素水セブンウォーター口コミ|購入前に気づけない3つのデメリット