水素水7.0vsセブンウォーター|水素濃度の違いについて

水素水7.0vsセブンウォーター|水素濃度の違いについて

bihada

アキュエラの水素水7.0とクオシアのセブンウォーターの水素水の濃度の違いについてお話しますが、、

 

その前に、これらの水素水だけでなく、その他の水素水も含めた水素水自体の濃度についてお話しします。

 

まず、大前提に人間の身体で水素の効果を感じるためには0.8ppm以上の水素濃度が良いとされています。

 

ちなみに、「ppm(パーツ・パー・ミリオン)」とは、100万分の1を意味する言葉です。「ppb(パーツ・パー・ビリオン)」は10億分の1を意味する言葉です。

 

つまり、1.0ppm は1000ppbです。

 

「1.0ppmと900ppbどちらが水素濃度が濃いか?」と言われた場合は、「1.0ppm(1000ppbなので)が水素濃度が濃い」ってことになります。

 

水素水の販売ページに記載されている水素濃度の落とし穴

基本的に、水素水の販売ページ記載されている水素濃度の単位はppmが主流ですが、人気のある水素水ポケットの販売ページなどにppb表記で記載があります。

 

ppb表記されている水素水は水素濃度が低い可能性が高いので注意が必要です。

 

そして、通常の気圧で水に水素が溶け込む飽和濃度(最大に濃い濃度)は約1.6ppmです。

 

これが限界なのでアルミパウチで販売されている多くの水素水は販売ページに「0.8ppm〜1.2ppm(充鎮時)」や「1.6ppm(出荷時)」と記載されています。

 

身体に効果が期待できる水素濃度は0.8ppm以上なので、上記アルミパウチ水素水で一見問題はないように見えます。しかし、水素は宇宙で一番小さい分子なので時間が経つと抜けます。

 

つまり、充鎮時や出荷時にいくら水素濃度が0.8ppmを超えていようが、実際に飲むときにこの数値を超えていないと水素水を飲む意味がなくなってしまうのです。

 

bihada

水素が抜けてしまってはただの水なのです。

 

それに、水素水は継続して飲むことにより、その効果はさらに期待できるのです。

 

このことから、基本的に水素水は定期購入といった形式での購入が主流です。最初に1ヶ月分を買って、その後は毎月自動的に届くシステムです。

 

なので30本のアルミパウチ水素水が届いて1日1本飲んでいたら30本目を飲むのは30日後なので実際水素はまだ入っているのか心配になります。あと地味に置き場に困ります。

 

その他の水素水よりも水素水7.0とセブンウォーターがおすすめな理由

前置きが長くなりました。

 

bihada

他の水素水と比べ、今回お話している水素水7.0とセブンウォーターについてです。

 

こちらは、自分でつくってから飲む水素水なので水素が抜けているといった心配がありません。

 

その上、水素の濃度は5.0ppm〜7.0ppmと段違いの水素濃度なのです。

 

置き場についても、水素発生剤1本の大きさも厚みがない中指ぐらいのサイズなので30本あっても困りません。

 

水素濃度についてもう少し詳しくお話しますと、先ほどお話した通常1.6ppmが限界といわれている水素濃度ですが、水素水7.0とセブンウォーターは「特許技術」によりペットボトル内に通常の気圧よりも高い圧がかかり、最大7.0ppmの水素水を作ることを可能にしたのです。

 

このことについてペットボトル内の気圧が違うから水素濃度が濃いだけで、ペットボトルのキャップを開け通常の気圧になればすぐ水素が抜けてしまうとネット上で書かれている記事も確認したことがあります。

 

しかし、日本医科大学の太田教授は「水素水はコップについで3時間ぐらい放置しても水素濃度は半分は残っている」といってました。

 

それに、私自身も溶存水素濃度判定試薬で調べましたがかなり濃度が濃かったです。家族が動画も撮っておいたので気になる方はぜひ見てみてください。

 

この動画の時は、まだ24時間も放置していないクオシアのセブンウォーターを測定しましたが、60滴以上も水素濃度判定薬を入れれたので6.0ppm以上の水素水であることが分かります。

 

 

水素水7.0とセブンウォーターの水素濃度の違いとは?

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では、結局水素水7.0とセブンウォーターには水素濃度の違いはないのか?

 

これについて私が水素濃度判定薬で調べた結果としては、この両者に違いはありませんでした。

 

しかし、水素水7.0とセブンウォーターは水素が発生するまでの時間に大きな違いがあるのです。

 

 

水素水7.0

セブンウォーター

5.0ppm

10分

12時間

7.0ppm

24時間

24時間

 

5.0ppmの水素水を作るのに水素水7.0なら10分で作ることができます。作ってすぐに飲みたい場合は水素水7.0のがおすすめです。

 

しかし、両者とも専用のペットボトルが2本ついてくるので、セブンウォーターの場合でも届いた日に2本水素水をつくって、その後1日1本飲むごとに新しく作っていれば2回目以降はずっと24時間たっぷりと水素を発生させた7.0ppm前後の高濃度水素水を飲むことができるので考え方次第かと思います。

 

この水素水を飲んだら新しい水素水をつくるってことが習慣になれば、毎回7.0ppm前後のとても良い状態で毎日水素水を飲めます。

 

今回は、水素水7.0とセブンウォーターの水素濃度の違いについてお話させていただきました。

 

水素水7.0とセブンウォーターの「違いまるわかり表」

商品名

アキュエラ|水素水7.0

クオシア|7Water

パッケージ

 

公式サイト

アキュエラ公式サイト

クオシア公式サイト

通常価格

9,800円|500ml×30本

6,900円|500ml×30本

通常コスパ

326円|500mlあたり

230円|500mlあたり

初回価格

6,800円|500ml×30本

5,600円|500ml×30本

初回コスパ

227円|500mlあたり

187円|500mlあたり

定期価格

6,900円|500ml×30本

5,400円|500ml×30本

定期コスパ

230円|500mlあたり

180円|500mlあたり

水素濃度

5.0ppm〜7.0ppm

5.0ppm〜7.0ppm

水素発生時間

10分〜24時間

12時間〜24時間

支払い方法

代金引換

 

クレジットカード

(VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS)

代金引換

 

NP後払い

(コンビニ支払い、銀行振込、郵便振替)

 

クレジットカード

(VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERS)

同梱物

超過飽和水素発生剤×30包

溶存水素濃度判定試薬×1個

専用耐圧ペットボトル×2個

スポイト×2個

カプセル×2個

キャップ×2個

超過飽和水素発生剤×30包

溶存水素濃度判定試薬×1個

専用耐圧ペットボトル×2個

キャップ×2個

 

 

 

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