水素水の効果効能は「科学的根拠あり」だが「効果なし?」の矛盾

水素水の効果効能は「科学的根拠あり」だが「効果なし?」の矛盾

bihada

 

 

結論から言うと、

 

「水素水は科学的に効果効能が明かされても、現時点では公的機関で効果効能を認める段階にはいっていない状況」

 

とのことです。

 

「公的機関では効果効能が認められていない」

「医薬品ではない」

「行政側からは効果効能がないと言うのが妥当」

 

といった状況。

 

では、行政目線ではなく、研究者目線での水素水はどうなのでしょうか?

 

水素水は、11年前に研究が始まり、最初の論文が出てから9年が経ち、礎医学の学術論文が400報、臨床試験の論文が20報も発表されているようです。

 

学術論文が「400報」と聞くとなんだかすごい数に感じますが、臨床試験の論文は「20報」と聞くと果たして凄い数なのか?と素人の私は思ってしまいました。

 

しかし、これは「例外的に速いスピードで研究が進展している状況」とのことです。

 

人を対象とする臨床試験の場合は、多大な労力とお金がかかるので、よっぽどの確信がないと臨床試験を行なうことができなかったり、効果効能について確信がないのに患者さんに協力を求めることはできないとのこと。

 

確かに。その通りですよね。

 

そんな中、水素には「すごい効果効能がある」と研究者が思うから、非常に早いスピードで研究が進んでいる状況。

 

非常に早いスピードで研究が進んでいる状況ではありますが、冒頭でお話した理由から、水素が医薬品として認可される段階には、まだ至っていない。

 

これが、現在の水素の状況です。

 

太田教授

 

「水素を医薬品として承認され、水素水を機能性食品に指定されるようにと努力しています。」

 

「科学的には効果効能が明らかにされても、『効果効能を公的機関で認めるにいたってはいない』という段階になります。」

 

※「効果がある」のに「効果がない?」といったテーマで水素水について太田教授のブログが更新されていました。

 

科学的にだけでなく、公的機関でも水素水が認められることを私は楽しみにしています。

 

私は、公的機関で認められているから水素水を飲み始めたと言う訳ではなく、水素水を研究している太田教授の書籍「 水素水とサビない身体 」を読んでから、水素水の可能性が気になりだし水素水を飲んでいますが、良いことだらけです。

 

肌はキレイになるし(水素水で顔を洗ったりもしています)、ダイエットに成功するし、何より肩こりなどが解消されて身体の痛みが軽くなり、毎日心身ともに元気になったことが一番でした。

 

身体が楽になったので、ネガティブが減り、会社に行くのもすごく前向きになれました。

 

私が飲み続けていて一番おすすめしているのは、水素保有量と商品価格の安さからして継続しやすいセブンウォーターです。

 

bihada

 

私が言っている良いことだらけの水素水の効果を、セブンウォーターで実際に体感することができたのでおすすめしています。

 

しかし、これはあくまで個人の感想であり、現時点では「効果効能を公的機関で認めるにいたってはいない」とされている水素水の中の一つの商品です。

 

でも、セブンウォーターの場合は、写真にも乗っている「 溶存水素濃度判定試薬 」がセットでついてくるので、目に見えない水素がどのくらい入っているのかを自分の目で確認することができるので安心です。

 

セブンウォーターが公的機関(または科学的に)効果がある商品なのかは、私は研究者ではないのでわかりませんが、私も家族も友人もセブンウォーターを飲み出してからは、私と同じような感想を言っていました。

 

勿論、人により効果として体感する部分は違いましたが。

 

気になる方は、是非。

 

 

⇒セブンウォーターの公式サイト

 

 

しかし、

 

おすすめのセブンウォーターにも飲み続けて気づいたデメリットはありますので要注意です。

 

 

⇒セブンウォーターの「3秒で伝わるメリット」と「3つのデメリット」