セブンウォーター 水素水 口コミ

セブンウォーター7.0ppm水素水の「作り方」と「飲んだ感想」

bihada

あなたは、この記事を読むことにより、

 

セブンウォーター「到着〜飲む瞬間」までを、

 

「疑似体験」することができます 笑

 

セブンウォーターを何年も飲んでいるので、

 

だれよりも!日本一細かく!紹介します 笑

 

みんなが心配になる水素の抜け具合などについてもお話します。

 

クオシアのセブンウォーターの購入を希望な方は、「セブンウォーターの購入方法を紹介」をご確認ください!

 

今回は、セブンウォーターの「購入について」ではなく「購入後について」徹底的に解説したことをお話します。

 

はじめに。ちょっとだけ。セブンウォーターって今、凄い人気なんです。。

 

実は。

 

いきなりですが、

 

クオシアのセブンウォーターは2015年の後半までは、あまり知られていなかった水素水です。

 

しかし、最近は「水素濃度」「価格・コスパ」「口コミや評判」が良いことから、口コミでドンドンと広がっていき、

 

2016年に入って1月も2月も生産が追い付かなくなるほど、みんなが選んでいる水素水です。

 

公式サイトでの告知

 

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定期購入している私に届いたクオシアからのメール

 

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hatena

 

 

生産が追い付かないぐらいの人気って凄いですね。

 

私は、以前から定期購入していますが、こんなメールが届くことはなかったので、配送遅延は嫌でしたが、人気がでてなんだかうれしい気持ちにもなりました。

 

今、話題の水素水!セブンウォーターのパッケージの中身を紹介!

 

bihada

 

では、さっそく。

 

こちらが、セブンウォーターのパッケージです。

 

大きさはノートパソコンぐらいって思っていただければ、お釣りがくるぐらいのサイズです。

 

bihada

 

パッケージを開けると、中央に水素発生剤のパッケージ、両サイドに専用の耐圧ペットボトル(予備のペットボトルキャップ)が入っています。

 

ちなみに、中央の水素発生剤のパッケージの大きさと、従来のアルミパウチ水素水の大きさを比べたのがこちら。

 

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こちらは「水素たっぷりのおいしい水」という水素水で容量は300mlですが、セブンウォーター水素水の30日分とあまり大きさが変わりません。(セブンウォーターは1日分が500mlです)

 

ちなみにこちらが厚み。

 

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300mlのアルミパウチ水素水でこの大きさなので、500mlだともっと大きいですし、なによりこのサイズが30日分届くと地味に置き場に困ります 笑

 

この、「置き場所に困らないし、なんだかオシャレに置いておける」ってのがセブンウォーターを選ぶメリットの一つだとも私は思っています。

 

パッケージの中身の話に戻ります。

 

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この水素発生剤の下には、水素水の作り方の説明書などや溶存水素濃度判定試薬が入っています。

 

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こちらの「溶存水素濃度判定試薬」はセブンウォーターを購入するとセットでついてくるのですが、これ単品でも販売されているのです。価格は1,620円前後です。

 

この溶存水素濃度判定試薬は、セブンウォーターだけでなく全ての水素水の水素濃度を測定することができます。

 

使い方は簡単で、測定したい水素水を写真のカップに入れて、試薬を1滴ずつ垂らしていくのです。試薬は青い液体ですが、水素が入っている液体に垂らすと、青から透明になります。

 

1滴垂らして、青じゃなくなれば0.1ppmの水素が含まれているってことになります。つまり、10滴たらしても色が変わるようなら1.0ppmの水素濃度が含まれているってことになります。

 

こちらの、溶存水素濃度判定試薬の信頼性については、2012年2月号の水素医学誌「メディカルガスリサーチ」にその研究論文が厳しい審査を経て掲載されたことにより証明されました。

 

信頼性はありますが、あくまで目安って思っていただく方が個人的には良いと思います。数値化されるわけではないのでどうしても多少の誤差(1滴が大粒だったり小粒だったり)はありますので。

 

しかし、水素水は無味無臭・無色透明なので、この試薬のお蔭で水素が大体どのくらい入っているかはちゃんと確認できるので非常に安心できるポイントですね。

 

ちなみに、実際に家族が測定しているところを動画に撮ったので、興味がある方は見てみてください。

 

 

セブンウォーターは水素水を作って「12時間放置して5.0ppm」、「24時間放置して7.0ppm」の水素水が出来上がるとされています。

 

この動画は15時間ぐらい放置したセブンウォーター水素水を測定したものです。

 

60滴以上も色が変わりましたので6.0ppm以上ってことですね。

 

ちなみにアルミパウチ水素水(セブンウォーターより水素濃度が低い0.8〜1.2ppmと言われている水素水)を測定したら、10滴も垂らさないで色が変わらなくなりました。

 

この試薬はやっぱり信頼できます。

 

 

では、続きまして。

 

 

水素発生剤のパッケージがこちら。

 

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開けてみたいと思います。

 

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水素発生剤のパッケージを開けると、その中には30日分のアルミピローで包装されている、発生剤が入っています。

 

このアルミピローで包装されている水素発生剤の大きさをイメージしやすいように近くにあったマジックペンと比較してみました。

 

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アルミピローの包装から出した水素発生剤の大きさはこちら。

 

bihada

 

凄く小さいのが伝わりましたでしょうか。小指ぐらいって感じですかね。

 

 

以上。

 

ここまでが、クオシアのセブンウォーター水素水の購入後に届くパッケージの中身の紹介でした。

 

世界一簡単なセブンウォーター水素水の作り方を紹介!

 

では、今度はセブンウォーター水素水の作り方の流れを紹介したいと思います。

 

初めに言っておきますと、私は「世界一簡単」って思っています。笑

 

一言で伝えると「水の入ったペットボトルに水素発生剤を入れるだけ」です。

 

作り方はすごく簡単なんですが、いくつか気を付けていただきたいポイントはありますので、そちらを踏まえてお話します。

 

では、さっそく。

 

まず、専用の耐圧ペットボトルに水を入れます。

 

bihada

 

この時に、水はたくさんいれてください。写真の様に「表面張力」になるぐらい入れてください。

 

次に。

 

bihada

 

表面張力になるぐらい水が入っているペットボトルに水素発生剤を入れます。

 

次に。

 

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ペットボトルのキャップを閉じます。この時に水素発生剤が入った分の水がこぼれてきますが、気にしないでください。

 

表面張力まで水を入れた上に、水素発生剤を入れているのであたりまえです。笑

 

なぜ?水をこぼすぐらい入れるのかってことについてですが、ペットボトル内は、水と水素発生剤だけになるべくしたいのです。空気をなるべく入れないようにしたいってことです。

 

その方が水素が発生するためです。

 

でもあまり難しく考えずに、表面張力になるぐらい水を入れて、水素発生剤を入れて、キャップを閉じる。その時に水がこぼれるけど気にしないってぐらいで大丈夫です。

 

ここまでが、セブンウォーターでの水素水の作り方です。

 

この後に、このままの状態で「12時間放置すると5.0ppm」、「24時間放置すると7.0ppm」の水素水が出来上がるのです。

 

放置する時の注意点としては、「冷やさないこと」です。

 

冷蔵庫などに入れて冷やすとセブンウォーターは水素を発生し辛くなるので控えてください。常温がベストです。

 

 

以上。

 

セブンウォーター水素水の作り方でした。

 

クオシアのセブンウォーター水素水を実際に飲んでみた感想!

 

先ほどの水素水の作り方で、最後に放置してくださいとお話しましたが、24時間放置したセブンウォーター水素水はこのようになります。

 

bihada

 

表面張力になるほど水を入れたペットボトルでしたが、24時間放置して水素を発生させると、水位がここまで下がるのです。見づらいかもしれませんが3.5cmまで下がっています。

 

では、24時間放置して水位が下がって、水素がたっぷり発生しているセブンウォーターを開けてみます。

 

 

どうでしょうか?笑

 

動画は12秒なので是非、見てみてくださいね。笑

 

水素水が溢れて出てきました。それは、勢い良く、まるで「活きの良い魚が水槽から飛び出す」かのようです。

 

これは、従来のアルミパウチ水素水では起きないことです。

 

通常の気圧では水に水素が溶ける飽和濃度は1.57ppmです。

 

セブンウォーターは水素発生剤を使用して水素を発生させている時に、ペットボトルに圧がかかります。

 

通常の気圧以上の圧が掛かっているため5.0ppm〜7.0ppmまでの水素を発生させることができるのです。

 

 

ん?では、

 

 

「キャップを外したら、通常の気圧になり圧が抜けて、水素もすぐ抜けるのでは?」

 

「先ほどの活きの良い魚は、水素が抜けてしまっている光景だっただけなのでは?」

 

 

って心配になるかと思います。

 

しかし、先ほどの「セブンウォーターの水素濃度を溶存水素濃度判定試薬で測定している動画」を見ていただいたかと思いますが、試薬を60滴以上垂らしても色が変わったことから水素が入っていることが確認取れています。

 

勿論キャップを外してシュワシュワしたあとのセブンウォーター水素水を測定したものです。

 

よく聞くのが、

 

水素水は、開封後にすぐに水素は抜けてしまうって心配されていることが多くありますが、このことについては水素水の研究をしている太田教授も自身の書籍「水素水とサビない身体」で以下の様に仰っております。

 

“水素は、時間の経過とともに水の中から消えていきます。水素水をコップについで3時間くらいたつと、水素は抜け出て半分になります。けれども、3時間で約半分ですから、1秒を争って飲む必要はないわけです。“

 

“私はいつも、コップについで飲んでいます。“

 

“水素は抜けやすいというのは事実ですが、ふたを開けた瞬間になくなるということはありません。“

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

太田教授は水素について以前から研究されていて、今水素水が話題になっているのも、もともとは2007年に太田教授の水素の論文が世界医学誌「ネイチャーメディシン」に掲載されたことがきっかけとなっているのです。

 

その、太田教授が書籍でこのように言ってるし、TVに出演した時も太田教授は同じことを言っていましたので、世間の噂はあくまで「噂」なんだと私は思っています。

 

従来のアルミパウチ水素水の場合だと、水素水が届いてから飲むまでの期間で水素が抜けてしまっているか心配になるので、私は嫌でした。価格も高いし。

 

でもセブンウォーターは、自分で作ってから飲むことができるし、そもそも他の水素水よりも高濃度なので、多少水素が抜けたとしても、他の水素水よりも高濃度なので安心です。

 

水素の貯金があるようなイメージです。

 

抜けても元々の数値が高い分、問題ないってイメージです。

 

届いた時もアルミパウチ水素水と比べるとコンパクトで家に置いておきやすいのでおすすめ。

 

その上、水素水業界で「NO1高濃度」「NO1低価格」「NO1コスパの良さ」の三冠王なので私はセブンウォーターを選びました。

 

 

hatena

 

 

水素水業界で「NO1高濃度」「NO1低価格」「NO1コスパの良さ」の三冠王なセブンウォーターなので、私にとっては一番の水素水です。

 

それも断トツで。

 

しかし、そんなセブンウォーターも購入して飲み続けて見つけたデメリットもあります。

 

これについては私は大丈夫でしたが、人によっては許せないデメリットになるのかもしれないと思い、「セブンウォーター3秒で伝わるメリットとデメリット」でお話しています。

 

セブンウォーターの購入後、飲み続けていたからこそ気づけたデメリットが気になる方はこちらを読んでみてください。

 

 

hatena