水素水 抜けやすい 容器

水素水は容器が大事!?水素の抜け具合について容器を比較!

hatena

 

いきなり、今回の全てのことを答えている画像から始めてみました。

 

そうなんです。

 

水素は宇宙で一番小さい分子なので、細胞の奥深くまで今までの抗酸化物質が辿り着けないところまで行けるので優れているって話は「水素水の効果!他の抗酸化物質と比べて還元力が違う!?」でさせていただきました。

 

しかし、今回の話はこの宇宙一小さい分子なので起きるデメリットについてです。

 

細胞の奥深くまで辿り着けるぐらい小さいので、もちろん容器からもすり抜けてしまうのです。

 

つまり、最悪は飲む時に水素が抜けている水素水、、、イコール「ただの水」ってことなんです。

 

実は私はこのことで水素水の効果を体感できない時期がありました。そのことについては、また後でお話します。

 

では、水素が抜けにくい、できる限り抜けにくい容器ってなんなのか?

 

その回答がトップの画像です。

 

ペットボトルの場合の水素の抜け具合は!?

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ペットボトルの場合は、なんと数日で0ppm!つまり、水素が入っていないただの水状態になってしまうのです!

 

それなら、コンビニで売っているもっと安いミネラルウォーターを購入します。

 

なので、まず最大限に注意していただきたいことは「あ!試しに水素水買ってみよう!」って思った時に、そこで販売している水素水がペットボトルだった場合は、購入しないことをおすすめします。

 

「え?購入してすぐに飲めばいいじゃん!?」

 

って思うかもしれませんが、コンビニやドラッグストアで購入する場合、店舗で何日間も棚に置かれている可能性が高いです。

 

その間に水素が抜けます。

 

ネットで通販購入する場合も、在庫として何日抱えていたか分からないものが、配送されて届くころには、ただの水って可能性が高いです。

 

なので、ペットボトルの水素水は購入しないようにしましょう!

 

アルミ缶の場合の水素の抜け具合は!?

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アルミ缶の水素水の場合、水素水とアルミ缶と空気が入っているので、この空気部分に水素が逃げていってしまいます。

 

ペットボトルよりは、水素を保つことができますが水素濃度は期待できません。

 

水素水にどれぐらいの水素が含まれていればいいかというと、0.8ppm以上というのがひとつの目安になると思います。

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

太田教授も水素濃度は0.8ppm以上をひとつの目安としてほしいと仰られています。

 

アルミ缶の水素水の場合は、この目安にたどり着けないでしょう。

 

効果が期待できない水素水を飲むのは、ただの水を飲んでいるってこととそこまで変わりがないと思います。

 

なので、アルミ缶の水素水も私はおすすめしません。

 

アルミパウチの場合の水素の抜け具合は!?

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こちらのアルミパウチ水素水が現在主流となっている水素水の容器です。

 

「一番水素が抜けにくい容器」はアルミパウチです。

 

でも、「一番水素が抜けにくい容器」だからって「一番水素を摂取できる」って訳ではありません。

 

hatena

 

こちらは、以前の週刊文春で水素水の濃度を太田教授が測定して公開した記事です。

 

これを見ていただければ一目瞭然かと思いますが、ペットボトルは0ppmです。

 

「ペットボトル<アルミ缶<アルミパウチ<水素発生剤タイプ」の順番に水素濃度が高くなっていることが分かります。

 

また、太田教授はこのようにも言っています。

 

もちろん、0 ・2 ppmで効果を実感できるという人もいるでしょう。

 

個人の体質によって、体感はさまざまだからです。

 

ただ、やはり、濃度は濃い方がよく効く、というのがふつうです。

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

こういったことから、アルミパウチ水素水も私はおすすめしていません。

 

おすすめしていないっていうと語弊があるかもしれませんが、アルミパウチ水素水よりも高濃度である水素発生剤タイプをおすすめしているってイメージです。

 

水素発生剤タイプも、ここに乗っている水素水5.0(現在の水素水7.0)とセブンウォーターとありますが、セブンウォーターのが価格が低価格なので、私はセブンウォーターをおすすめします。

 

水素発生剤も水素水7.0もセブンウォーターも同じMiZ株式会社が作っているものなので効果に違いはないと思います。

 

実際、私は両方飲んでいましたが効果に違いを感じませんでした!

 

水素発生剤タイプがなぜおすすめなのか!?

hatena

 

水素発生剤タイプはコンパクトでいいです!
(写真はセブンウォーターの2ヶ月分で500ml×60個分です)

 

地味にアルミパウチ水素水が毎月30個も届くと邪魔ですし。

 

そして、なによりのメリットとしては、「飲む前に作る」ってところです。

 

水素が抜けやすいので、できる限り抜けにくい容器の水素水を購入するのではなく、水素が抜けにくいなら飲む前に作って「水素が抜ける時間をなくす」っていう逆転の発想です!

 

これができるのは、水素発生剤タイプだけです。

 

ちなみに、水素発生剤タイプと混合してしまいそうなので一応伝えておきますと、「水素スティック」は私はおすすめしません。

 

このことについては「水素水スティックはおすすめしません」で詳しくお話していますので、気になる方は見てみてください。

 

安全に高濃度な水素水を飲むには、この水素発生剤タイプがおすすめです!ってかこれ以外にないと思います。

 

その中でも、コストをできる限り抑えることができるセブンウォーターがおすすめです!

 

私にとってはデメリットではありませんでしたが、人によってはデメリットになりかねないこともまとめておきました!

 

 

hatena

 

 

セブンウォーター購入後の「水素水の作り方」や「飲んだ感想」についてはこちら!

 

 

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