水素水 抗酸化物質 還元力

水素水の効果!他の抗酸化物質と比べて還元力が違う!?

hatena

 

水素は活性酸素を倒します。

 

活性酸素を倒す、その他の抗酸化物質の何倍も凄いって言われたりしています。

 

でも、なぜ?水素は他の抗酸化物質よりも何倍も凄いのか?ってことについて話されていることが少ないので、今回はそういったことについてお話していきたいと思います。

 

ちなみに、抗酸化物質で有名なものは、ビタミンC、ビタミンE、カテキン、コエンザイムQЮ、ポリフェノール、アスタキサンチン、ビクノジェノール、、、などなどです!

 

水素は気体で宇宙一小さい分子ってことがポイント!

hatena

 

水素って凄く小さいんです。

 

どのくらい小さいかっていうと、地球とゴルフボールって大きさ全然違いますよね?

 

「地球とゴルフボールの大きさの違い」と、

 

「ゴルフボールと水素の大きさの違い」が同じくらいなのです。

 

凄い小さいですね!そして、水素はただの気体です。

 

当たり前のことを言っている感じですが、この水素は「宇宙一小さい分子」「ただの気体」ってことがポイントになります。

 

簡単に言うと、水素は小さいから細胞の奥深くまで入っていける!

 

ってことと、ただの気体なので細胞の性質に関係なく入っていけるってことが、他の抗酸化物質よりも優れていると言われている部分です。

 

人間の細胞は、まず、細胞を覆う膜があり、その中に細胞質があります。さらにその細胞質の中には、核があり、これも膜で覆われています。これが細胞の構成です。

 

そして、この構成ゆえに、なかなか抗酸化物質は入っていけないのです。

 

細胞膜は脂でできているため、水溶性のビタミンCは突き抜けることができません。

 

一方、細胞質は水溶性のため、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQЮは作用できません。

 

それぞれの抗酸化物質は、特定の場所でしか作用できないので、オールマイティではないのです。

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

また、このようにも言われています。

 

脳には、必要なもの以外は排除して脳を護る血液脳関門という関所みたいなところがあって、ほとんどのビタミンや高分子の物質は入ることができません。

 

そんな中で、水素だけは細胞内のどこにでも入っていくことができるのです。水素は気体の分子だからです。

 

細胞膜は脂質、 つまり脂でできているのですが、水素分子は水でも脂でも、どこでも入り込むことができます。

 

しかも、身体に有害な活性酸素だけを「選択的に」還元できるのです。

 

bihada

 

 

参考文献
太田成男(2013)『水素水とサビない身体』小学館.

 

こういった理由により、水素は他の抗酸化物質よりも作業領域が広く、その性質についても幅広く対応してくれるのです。

 

これだけでも他の抗酸化物質よりも凄いのですが、実はまだあります。

 

他の、抗酸化物質では活性酸素を除去するので、身体に必要な善玉活性酸素も除去してしまうのです。

 

しかし、水素は善玉活性酸素には作用せず、身体にダメージを与える悪玉活性酸素のみに作用してくれるのです!

 

私は、こういったことから水素が多い方が、悪玉活性酸素を多く倒してくれるんじゃないか?って思い高濃度な水素水を飲むようにし始めてからは、自分なりに効果を色々と感じれました。

 

この水素水がセブンウォーターです。

 

どこの水素水販売会社も「うちのは業界トップクラスの高濃度水素水だよ!」って言っていますが、セブンウォーターは、「業界トップクラス」だけでなく「日本で一番高濃度な水素水」なのです!

 

トップクラスではなくトップです。

 

こういったことで、私は水素水の効果を体感できたのではないか?って思っています。

 

 

hatena

 

 

セブンウォーター購入後の「水素水の作り方」や「飲んだ感想」についてはこちら!

 

 

hatena